工場見学でクレーンを見たときの圧倒的なスケール感!鉄工から運転指導まで経験できるSKKの仕事は、ものづくり好きなら情熱を注げるはず。

横山恭兵

KYOHEI YOKOYAMA

多度津工場製造課 班長

2011年入社

仕事のやりがい

私たちのお客様である港湾工事を担う工事業者様にとって、海上クレーンは、数億〜数十億円の高額な買い物です。 ですから、お客様に「SKKのクレーンを買ってよかった」「SKKに依頼してよかった」と思っていただくには、工事の発注者様から、お客様の会社の仕事が評価されることが必要になります。 納品前の運転指導は、船長さんやオペレーターさんに高い品質の工事をスムーズに行っていただくための重要な仕事です。お客様だけでなく工事の発注者様に喜んでもらえるイメージで対応しています。 私の初めての担当したクレーンは、福島県でした。責任ある仕事で少し緊張しましたが、自分たちの手で作った製品をお客様に直接届け、アフターサポートまで行える仕事でやりがいがあります。

SKKはどんな会社?

良くも悪くもクセが強い会社じゃないでしょうか(笑)。 社員100名の距離が近くて、上司も身近な存在。20代の社員が多いので、仕事に関わらず相談し合えたりするのは、新卒メンバーにとっては良いと思います。 あとは若手が活躍できる。社員の仲は良いですが、お客様へのクレーン引き渡しを担当できるのは全社員中一握り。現在だと10人弱ほどです。 私自身、SKKの仕事は天職だと思っているので、最終責任を追う意識は持ちつつ、若手メンバーにも「頑張ったら、若くても責任ある仕事をさせてもらえるんだ」と伝えていきたいですね。

入社の決め手

SKKを知ったのは、高校の先生の紹介です。須崎工業高校に通っていたので、「機械をつくる仕事で、土日がちゃんと休みであればいいかな」という軽い気持ちでした。 ところが、夏休みに工場見学に行ってみたら、圧倒的なスケール感!シンプルにカッコいいなと思いましたし、こんな大きなクレーンを自分で作れるんだと考えると興味を惹かれました。 今、とても充実しているので、工場見学に行って良かったですね。

今の目標

今、班長の立場で仕事をさせてもらっていますが、やっぱりベテランの先輩方の専門技術や知識はすごい。 全部の分野で詳しくなって、後輩に指導していけるようになりたいです。 そのために目の前の仕事を頑張ること。その結果、目標に近づいていけると考えています。 クレーンを作る仕事は、営業担当が仕事をいただき、部品を工務担当が発注し、作った後は修理やメンテナンスも必要です。 いろんな人達がひと手間ふた手間かけて、作り上げている。一人ではできないので、チームで作っていく力も高めていきたいと思います。

趣味・プライベート

多度津にある社会人のソフトボールチームに所属していて、割と本気で取り組んでいます(笑)。 全国大会にも行きました。 職場以外の様々な業種や職業の人との交流のきっかけになっていて、いろんな話が聞けて楽しいですしリフレッシュできます。 小学生にもソフトボールを教える機会もあるんですよ。

メッセージ

製造業と聞くと、ずっと流れ作業で一つの部品を組み立てるようなイメージもあるんじゃないでしょうか。 SKKのクレーンは、お客様の要望に合わせた図面を起こして、その完成図を目指して1から作り始めて実際に製品となった姿を見ることができる。作ったクレーンを運転するのも楽しいですし、ものづくりが好きなら天職になるんじゃないでしょうか。 自分の頑張り次第で、活躍できる会社なので、「メモを取る」「先輩に聞いたことを確実に覚える」「分からないことは質問する」という基本をちゃんとやることですね。 入社時の寮生活も、費用は安いし、帰ったらご飯ができていてお風呂も湧いている。仕事終わりに皆集まって話ができる。良い環境だと思います。