「世界の地図が変わっていく」プロジェクトに関わるやりがいと、家族が増えても仕事を続けられる職場環境が魅力です。

横山真那未

MANAMI YOKOYAMA

営業部営業課 営業事務・海外担当

2011年入社

仕事内容

主に、海外からのお問い合わせに対応する仕事をしています。

クレーン故障時の部品の購入希望や、新規クレーンをご検討中のお客様からの問合せ等、基本的に英語での対応が必要な業務全般を担当しています。
また、海外でのクレーン修理や会議の為、技術者や営業担当者と同行し、現地で通訳を行います。
営業担当者と一緒に海外出張する際には、新規クレーン売り込みの為、訪問先で製品の説明をすることもあります。

その他にも、部品輸出の際の書類作成、見積書・請求書の作成等、海外取引に必要な資料の作成を担当しています。

仕事のやりがい

海外でSKKのクレーンが使われるのは、発展途上国における貿易を強化するコンテナターミナルの建設や、エネルギー資源を運び入れるための湾岸工事、その工事に使うための砂を海底から掘ってくる仕事等があります。
これって、国家レベルのプロジェクトの一部なんですよね。それは、「地図が変わっていく」ような大きな仕事で、そこに自分たちが関われていると感じられるやりがいがあります。
翻訳や通訳等から輸出手続き等の事務作業まで、海外のお客様との窓口となり、取引がスムーズに完了した時は、より達成感を感じます。

出張で海外のお客様に直接お会いすると、「SKKのクレーンは、溶接がとても美しい。溶接の仕方だけでも、品質が高いことが分かる」と評価いただくこともあります。
地元高知で出来た良い商品を、海外のお客様に知ってもらえる、実際に利用して頂けていると、単純にうれしいですね。

SKKはどんな会社?

一言で言えば「あったかい会社」ですね。
最初の面接でも、面接官が他社と比べて圧倒的に話しやすいなと感じました。実際に入社してみてからもその印象は変わらず、なんでも聞きやすい、話しやすい雰囲気があります。
何か困ったことが起こってもすぐに聞いてアドバイスしてもらえる安心感があるので、新しい仕事を任せてもらう際にも「チャレンジしてみよう」と思えます。
また、目標と大きな方向性が合っていれば、自分のやり方で仕事を進めさせてもらえる。自分のペースで仕事に取り組める会社だと思います。
この「あったかい雰囲気」の理由ですが、独自の製品をみんなで力を合わせて長い時間をかけて作っていくことも影響しているかもしれませんね。

入社の決め手

もともと、日本と海外の取引に関わる仕事がしたいと思ってアメリカの大学に進学しましたので、海外取引のある企業をメインに、業種は特にしぼらずに探していました。
就職活動中に都会での生活は自分にあってないなと感じ、高知での就職を考えていました。

そんな時、SKKでの「貿易事務」の職種募集を見つけまして、地元で製造されたクレーンのような大きい製品を海外に販売していく仕事というのは面白そうだし、海外生活での経験も活かせそうだなと思って応募しました。実際、仕事で英語を使わない日はないですし、海外出張にも時々行きますので、高知にいながら海外との取引をするという、子供の頃からの夢が実現できました!

また、いずれ子供が出来ても働き続けたいと考えていましたので、将来、妊娠・出産しても仕事を続けられるかどうかを面接時に直接聞いたところ、現在勤務している女性社員皆さん産休・育休を取得経験者であること、会社としてもきちんと制度を整えていることを教えてもらいました。一社員の事も大事にしてくれる会社だなと思い、入社を決断しました。

今の目標

現在、海外の問い合わせで多いのは、中古のクレーンを購入したお客様からの修理やメンテナンスの相談なのですが、これからは新規のクレーンの販売にもつなげていきたいと考えています。

また、国ごとに港湾工事に関わる事情は全く違います。実際の工事を国の組織が行っていたり、国から受託した企業が行っていたり、落札業者と施工会社が違ったり、または民間企業が自社敷地内を自分達で整備していたり。
工事入札の仕組みや仕事の流れも国ごとに違うため、「海外」とひと括りにはできないですね。
実際に海外のお客さんと面談したり、自治体からの情報を頂いて、SKKクレーンの海外展開に関しては、まだまだできることがあると思いますので、みんなで協力して工夫をしながら、広げていきたいと考えています。

趣味・プライベート

今は、3歳になる子どもがいるので、仕事以外は子どもと一緒にいますね。
なかなか、やんちゃな子なので大変です(笑)。
朝は5時半に起きて家事をして、出社して、夜は子どもと一緒に寝る生活です。
なかなか自分の時間は取れませんが、出張等の際は両親に子どもを預かってもらい、やりがいのある仕事と家庭をなんとか両立しています。これは高知に戻ってきたから受けられる恩恵ですね!
SKKの子持ちの女性社員は、全員産休・育休所得後に職場に復帰していて、母親としても先輩なので子育てについてアドバイスをもらったりしています。
また子どもの事情で休まなければならない時でも、上司や同僚が助けてくれて、本当に感謝しています。

メッセージ

私は、もともとはクレーンどころか機械にもあまり興味がありませんでしたが、入社してみると、世界の海で活躍するクレーンに関われる仕事はやりがいがあって日々充実しています。
何より、会社の雰囲気があったかくて、やりたいことができる。分からないことは聞ける。自分がやりたい仕事を任せてもらいやすい。失敗してもフォローしてくれる先輩たちがいる。
そんな会社なので、ぜひ「こんなことをやったらいいのでは?」という提案をしてくれる人に入社してもらいたいですね。特に海外展開は、大きな可能性があると思っています。
経済発展が著しい国も多く、可能性も未知数なので、刺激的な仕事ができるのではないでしょうか。
好奇心が高くて、新しいことが好きな方は、ぜひSKKで一緒にチャレンジしましょう。