お客様との関わりが一番の成長のカギ!人との関わりで成長したい人にはピッタリな会社です。

田中太志

FUTOSHI TANAKA

製造部サービス課

2016年入社

仕事内容

製造部サービス課で部品の注文や修理問い合わせの電話対応を行っています。電話で修理の対応を行うこともあれば、代理店の紹介を行うこともあります。

電話とは言え、何度も確認の電話をしてしまうと時間のロスが発生するので、1度の電話でなるだけ多くの情報をつかめるよう、意識していますね。

仕事のやりがい

今の仕事は、お客様との電話を通しての折衝も多く、営業に近い業務だと思っています。そのため、大切なのは人とのかかわり。代理店の方、船員さんなど様々な方とのかかわりがあります。サービスに配属されて約1年半ですが、電話がかかってきた際に「田中君いる?」と指名してもらえるのは、素直にとても嬉しいですよ。

また、入社して本社・多度津研修後の1年半は技術課で設計の仕事をしていたので、図面を見たり描いたりすることができます。お客様のオーダーによっては自分が図面を描いて部品製造の注文を行うことなどもあります。このように、様々な部署を経験したからこそできる仕事ができたときも楽しいなと感じますね。

SKKはどんな会社?

フレンドリーですよ。すごく。

上下関係に関わらず、自由にモノを言える雰囲気があり、良い意味で「やりたい放題」かな(笑)思ったことはまずやらせてもらえますし、不安なことを先輩に相談したら、ピンポイントで良いアドバイスをもらえることも多いです。サービス課は現場での作業経験豊富な先輩方が多いので、経験を元にしたアドバイスは本当にためになると感じています。

入社の決め手

直感ですかね。直感なので、詳しい説明はできません(笑)

ただ、多度津工場見学の際、クレーンのメカメカしさに魅力を感じたのかなと思います。あと、海が好きっていうのも。子供の頃、自宅近くの港でよくクレーンを見かけていました。小型の砂利運搬クレーンはいつもありましたし、大型の浚渫クレーンもたまに。だから、合同説明会でSKKのロゴマークを見たとき、初めて見た感じがしなかったんです。おそらく、港で何度も見ていたんですよね。自分も思いがけず親近感を感じていたのもしれません。

今の目標

今の仕事は、電話対応がメイン。ですが、サービス課では現場対応も重要な仕事の一つです。

現場対応ができれば、より確実な電話対応ができるようになると思うので、今の目標は、電話対応も現場対応も両方こなせる担当になることですね。

趣味・プライベート

お酒を飲むことが好きなので、週末にバーやスナックに行くことですかね。そこに行くと、会社の顔なじみのメンバーがいることもあるので、営業担当がお客様と一緒にいる場に遭遇することもあります。そんなきっかけでお客様と仲良くなれることもあるので、高知の街は良いですね。

メッセージ

SKKはどの部署にいても、社外の人とかかわる機会が多い会社だと思います。なのでその分、人として成長する機会がそこらじゅうに転がっています。自分の世界から飛び出すのはしんどいな、という人でもうまい具合に自分を変えられるんじゃないかな。

「自分を変えたい」と思っている方には、チャンスだらけのSKKです。そういう方は是非一度、SKKを見てみてください。