海上建設・ウォータープラント開発・海洋開発へ 海のクレーンを創造するSKK

先輩社員のメッセージ

Message

平成23年入社 営業部営業課
川崎 勇輝(文学部哲学科卒)

Q, 現在どのような業務を担当していますか?
 クレーン販売の営業を担当しています。日本中に弊社のクレーンを使用されている港湾業者様がいらっしゃるので、定期的に担当エリアを訪問し、クレーン新規受注に繋げる情報収集やクレーン整備営業に努めています。

Q, 仕事をしている中でやりがいを感じるのはいつですか?
 弊社で販売しているものは、海上クレーンという非常に大きなものなので、クレーンを新しく設備したいというお客様でも、気軽に発注・購入できるものではありません。大きな買い物をして戴くわけですから、発注までの検討期間中に、新規クレーンを設備することによるメリット説明や、より良いご提案することで、お客様からの信頼を少しずつ獲得していき、ようやくご注文戴けた時が営業の仕事の中で最も嬉しい瞬間です。

Q, 大学時代の研究テーマや没頭したことを教えてください
 製造業とは全く関係の無い文学部で、哲学を専攻していました。人と人との関係・精神に関わるテーマで研究していました。また、同学部内でのソフトボール活動にも精を出していましたが、結局肩が強くなることは有りませんでした。
Q, 高知での就職に対してどのようなイメージを抱いていましたか?
 高知県自体にほとんど産業が無い、という漠然なイメージを抱いていました。高知県での初めての合同説明会に参加し、考えていたよりもたくさんの特色ある企業があり驚きました。ただ、やはり都会に比べると高知県の会社数は少ないので、自分に本当に合う会社を見つけなければいけないと感じていました。

Q, 仕事をする中で印象的に残ったエピソードがあれば教えてください。
 ある地域のお客様から、自分だけで、初めてのクレーン注文を戴けた時のことを覚えています。それまで先輩や上司と共に客先訪問してご注文を戴くことは経験していたのですが、自分一人で訪問を重ねて注文戴けたことは初めてでした。本当に自分を信頼してくれているのだなと嬉しく思うと同時に、これまで以上に責任感を持って仕事をしようと決意しました。

Q, 今後の目標や、挑戦していきたいことがあれば教えてください。
 現在は、ある程度の仕事の流れは覚えてきて、仕事の進め方も理解してきたつもりですが、機械・電気的な詳細説明は、まだまだ周囲の人やお客様にフォローして貰うことが多いのが現状です。今後は、自分に任せておけば大丈夫、と自信を持って言えるように、機械・電気的専門知識をもっと勉強していきたいと考えています。
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